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日本呼吸療法医学会理事長の任期が終了となりました。6年間おつかれさまでした。

山形大学医学部教授の川前先生が呼吸療法医学会の理事長に就任したのは今から6年前のこと。

10年前に天童で学会を開催してから年々参加者は増加し、現在では倍以上の2000人超えとなりました。

川前理事長を中心に学会を盛り上げようとがんばった成果と思います。

懇親会で前理事長より乾杯の発声がありました。


2018JSRCM懇親会での乾杯


そして、山大チームでささやかながら川前理事長おつかれさま会をしました。

会場は、このお店。

神楽坂アリアンス入り口


川前先生より「まだまだ頑張ります」との言葉をいただき、我々もひきつづき努力!と思いました。


2018JSRCM山大打ち上げ


6年間おつかれさまでした!

第40回 日本呼吸療法医学会 学術集会が東京ドームで開催されました

かわぐち心臓呼吸器病院の病院長である竹田晋浩会長のもと、東京ドームホテルで、第40回 日本呼吸療法医学会 学術集会が東京ドームが開幕しました。


2018東京ドーム後楽園遊園地

天気いいですね。行楽日和です。


さて、私は、初日9時から緊急気道管理のセミナーの座長を担当しました。

演者は昔からのお友達の長谷川隆一先生です。


2018緊急気道管理はせがわ


2018緊急気道管理はせがわ発表


11時からは小林先生が一般演題口演の座長でしたので、会場に駆けつけて質問とコメントをしてあげました。

2018一般演題座長こばやし


次は、ランチョンセミナーの座長です。

医師・看護師をめざす高校生のための医療体験セミナー

7月16日は「海の日」で休みでしたが、

山形県と山形大学医学部の合同企画で、高校1年生を対象とした、

「医師・看護師をめざす高校生のための医療体験セミナー」が開催されました。

山形県内の高校から全部で80人以上の高校生が参加してくれました。


当日の夕方、数社のテレビ局でニュース報道されたので、知っている人もいると思いますが、今年で8回目になります。


このセミナーでは午前中に、救急救命コースとして、心肺蘇生とAEDの使用方法、胸腹部エコー診断、看護コースとして高齢者の疑似体験があります。


こちらは心肺蘇生でのAEDの使い方。

2018高校生のための医療体験セミナー4


胸骨圧迫を習っています。

2018高校生のための医療体験セミナー3


救急診療ではエコー検査は必須ですね。

2018高校生のための医療体験セミナー2


実際に走査してもらっています。

2018高校生のための医療体験セミナー1


医学生の先輩たちに解剖を教えてもらっています。

2018高校生のための医療体験セミナー6


こちらは看護科でやっている高齢者体験コーナーです。

食事介助の際の嚥下運動の重要性について学んでいます。


2018高校生のための医療体験セミナー7



講師をしてくれた、救急科の先生方、初期研修医、様々な学年の16人の医学生たち、看護学生たち、お疲れさまでした。

毎年、とても好評で、今年の参加者も楽しそうに学んでいきました。

お昼は立食パーティで懇親会。

午後は、医師部門は外科系の先生方5人を借り出しての欠畑先生の内視鏡シミュレーション、看護部門は、う〜ん、なんだったかなあ、まだまだあります。

今日は、山形市医師会の救急医療研修会の講師としてお招きいただきました!

本日は夕刻より山形市医師会総会があり、その後の研修会の講師に招かれました。

座長をしていただいた清水先生ありがとうございました。


20180628山形市医師会の講演


内容は山形県の救急蘇生データの提示です。

そこから見えて来る対応策を考えるヒントになればと思っています。

ひとつ意見をいただいたのが、「心肺蘇生の講習会に来る人は、数年経ってから、繰り返し参加するようだ」という意見です。

これは、Bystander CPRを増やすためにはより多くの人が講習会を受けることが大切ということです。

もちろん繰り返し参加することで質を上げることも重要ですが、ここに講習会参加者の数は多いのに、、、という現状があるのではと感じました。

懇親会では、数人の先生方とお話ができて、いろいろと意見をいただくことができました。

大内先生にも久しぶりにお会いすることができました。


追記ですが、山形市医師会の会長が門馬先生から新しく根本元先生になりました。

金谷先生が副会長です。


今後とも山形市の救急医療を宜しくお願いします。



6月の救急部症例検討会が開催されました「重症アナフィラキシー」

6月の救急部症例検討会が28日の木曜日に開催されました。

初期研修医をはじめ30人を超える参加者となりました。


今回は、2年目研修医の阿部先生が「心停止にまで至った重症アナフィラキシー」の症例をまとめてくれ、皆で検討をしました。


第二回救急部症例検討会とちゅう


アナフィラキシー対策は、医療安全評価機構において再発防止に向けた提言が3番目に作られた事案になります。


医療安全評価機構 再発防止のための提言HP


こちらがガイドライン

https://anaphylaxis-guideline.jp/pdf/anaphylaxis_guideline.PDF


アナフィラキシーの認識とエピネフリン筋注による早期対応、蘇生チームの招集、と一刻を争います。

研修医でも、心肺蘇生と同様に、上級医にコールしながらも、初期対応までは一人でできなくてはなりません。


第二回救急部症例検討会めっせ


当院の緊急コールです。

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