第29回臨床モニター学会に来ました(横浜)

平成26年に川前先生が会長となり天童で開催した日本臨床モニター学会が、今年は横浜で行われています。

山下公園の脇にあるワークピア横浜が会場でした。

第29回臨床モニター学会会場


特別講演には宮澤ミシェルさんを迎え「ブレイクスルー心の領域の広げ方!」というタイトルで講話をいただきました。

第29回臨床モニター学会特別講演

悔しさ、苦しさ、辛さをバネに努力する

良き師匠に出会う

チャンスはいつ来るか分からないから、その時のために練習を重ねて準備しておく

教えてもらうのではなく自分で考える

「聞かれて分からないと、教えてもらってないと、言い訳をする若者が増えています。子供のようです」

「教える教育はマニュアル人間を作るだけ」「考えさせる教育を!」



来年は、木更津で開催されます。

第29回臨床モニター学会 第30回の宣伝


会場のエレベーターの片隅に何気なく置いてあった年代物のオルゴール。。。

第29回臨床モニター学会会場にあった年代物のオルゴール

オルフェイスのディスク型オルゴール。。。

ネットで見たら新品だと330万円です。

岡山で開催された救急侵襲制御フォーラムで講演してきました!

3月は送別会などなどで飲み会が続き、4月に入っても講義や講演会準備などなど大変いそがしい毎日、、、

なかなか記事が書けませんでした。

が、今回は岡山遠征のお話、ログ付け必死です。

私が卒後2年目に研修で2ヶ月だけ居た広島市安佐北区にある安佐市民病院で、大変お世話になった恩師が2人います。

1人は石原晋先生といい、救急が大好きな麻酔科医で、熱い先生でした。

もう1人が、今回私を講演にお招きしてくれた宮庄浩司先生で、集中治療をベースとした救急医です。

たった2ヶ月だったのに濃厚な日々でした。

それゆえ、大先輩でありますが、今でもお付き合いが続いているのだと思います。

フォーラムのテーマ「多発肋骨骨折」です。


2018中国四国救急侵襲制御フォーラム


とても勉強になりました。

肋骨プレート8万円

こちらは、肋骨プレート、固定が簡単にできます。

お値段が、なんと1個8万円とお高めですが、手術時間も短く、出血量も少なく、良い治療法です。


私のお話は以下。


岡山侵襲制御フォーラム特別講演


座長を含め、6名ほどから、質問をいただき、たいへんアクティブな研究会でした。


岡山侵襲制御フォーラム会場


岡山のお土産、買いました


岡山のおみやげ3点


お楽しみに。

岐阜大学医学部附属病院での研修

こんばんは、坂口です。
私は今月から半年間の予定で岐阜大学医学部附属病院の高次救命治療センターで研修させて頂いております。
この施設は救命救急センターであるとともに、集中治療室のclosedな管理、熱傷や外傷の手術も主治医として行なっており、スタッフも20人以上と、びっくり仰天の毎日です。

ヘリコプターもあり、Rapid carも今月から開始となっています。

主に集中治療を行なっていますが、重症熱傷の急性期管理をはじめ、今まで経験したことのないことばかりです。
半年間多くのことを学びたいと思います。
坂口

市立札幌病院の研修

卒後4年目となりました髙橋です。

4月から半年間の市立札幌病院での研修が始まりました。

2018.4.2 市立札幌病院

初日は辞令交付式があり、その後に勤務開始となってさっそく尿路感染由来の敗血症性ショック患者の診療にあたりました。

まだまだ新天地で慣れないことが多いですが、少しでも多くのことを学べるようしっかり研修を行いたいと思います。

救急部と高度集中治療センターの壮行会が行われました。2名の若手救急医が4月から県外の複数の救命救急センターで研鑽を積むことになります。

年度末の異動の時期です。

先日3月23日に、高橋一則先生と坂口健人先生の4月からに研修が有意義なものになるよう、お寿司屋さんで救急部関連の方々が集まって壮行会を開いたところです。

そして今回3月30日は、救急部と高度集中治療センター全体の壮行会でした。


20180330壮行会

私の愛弟子である4月から卒後4年目となる高橋先生と坂口先生の2人が、県外の救命救急センターで高度な救急医療の研鑽を積むために、専門研修に行きます。

会では、代表して、坂口先生から挨拶がありました。

本壮行会は日程がぎりぎりになってしまったため、高橋先生はすでに札幌へ出発され、今回は欠席でした。

4月から、高橋先生は市立札幌病院へ、坂口先生は岐阜大学附属病院で、それぞれ6ヵ月間の研修を開始することになります。

限られた時間の中で、多くのことを学び、末長くお付き合いできる先輩や友達を作ってきてください。


彼らが選んだ山形大学医学部附属病院救急科の専門研修プログラムでは、

県内の3つの救命救急センターと5つの中核病院、

それに加え、県外の6つの救命救急センター

の中から、専攻医たちが自由に自分達の研修ニーズや希望に合わせ研修先を選択するシステムになっています。


山形大学医学部附属病院救急科専門研修プログラム概要図


救急医をめざす若手医師の多くは、多様な救急シチュエーションに対応できる救急医になるために、いろいろな病院で、様々な救急医療を、様々な先輩たちから、出来るだけ多くの経験したいと考えています。

我々のプログラムはその希望を実現させるために、県内と県外の研修施設をプログラム連携させ、若手医師のニーズに応えた専門研修プログラムとなっています。


興味のある方は、こちらのホームページまでどうぞ↓
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/QQ-IGAKU/QQ/recruitment/senkoui/index.html


この特徴ある山形大学医学部附属病院のプログラムは、2017年秋に大阪で開催された日本救急医学会学術集会のシンポジウムで紹介する機会をいただきました。

多様性のある、若者が求めている研修プログラムを作成してくれて、すばらしいと、学会や代表理事からも高く評価されています。

より多くの専攻医が救急科専門医を理想的な形で目指せるような選択肢の一つとなっていくものと思います。

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