FC2ブログ

トロント時代の旧友Kuo-Chin Kao先生と20年ぶりに再会しました!

台湾で開催されたEuroAsia2019に参加してきました。

山形大学から救急集中治療に関する演題を3つ発表してきました。

http://eccmyamagata.blog.fc2.com/blog-entry-567.html

プログラムを見ていると、そこには20年前にトロントで同じ時期にリサーチフェローをしていたKuo-Chin Kao先生(呼称Kuo-Chin)の名前が、、、

探していると、Opening Ceremonyの会場で20年前と変わりない彼の姿を発見し、声をかけると、

お互いびっくり!

握手→抱擁

しばらくお話したあと、明日のランチに一緒に行こうとなりました。

Kuo-Chin Kao先生は、現在、Chang Gung Universityで呼吸器内科の教授をしていて、Chang Gung Memorial HospitalのICUで働いています。


2019台湾 Kuo-Chinとの再会4

20年前と全然変わりませんね。


Chang Gung Memorial Hospitalは3500床の大病院で、すべてのICUを合わせると60床近いICUベッドがあります。

彼はその中のMedical ICU 20床を担当しているそうです。


ランチに鼎泰豊(ディンタイフォン)に連れて行ってくれました。

12時時点で45分待ち、13時頃には75分待ちの、大渋滞でしたが、ほぼ待つことなく優先入店!


2019台湾 Kuo-Chinとの再会5


美味しいお料理に、話も盛り上がりました。


2019台湾 Kuo-Chinとの再会3


川前先生と高田先生もご相伴、


2019台湾 Kuo-Chinとの再会2


満腹です。


2019台湾 Kuo-Chinとの再会1


こちらは、我々が来店した鼎泰豊がある台北101です。


2019台湾 Kuo-Chinとの再会6


雲で半分から上が霞んでいます、、、


今回の台湾の学会では、はじめての海外学会で発表する3人の若者のチャレンジの場となったことはもちろん、個人的にはKuo-Chinとの再会がとても感激する出来事でした。


連絡先をUpdateして、次回は日本で会おうと誓い、お別れしました。

2019 EuroAsiaに参加し、一般演題3つを発表、最新トピックスの講演を聴講してきました

台湾で開催されているEuroAsia2019に参加してきました

https://www.esicm.org/events/euroasia2019/


この学会は、毎年秋に開催されているヨーロッパ集中治療学会ESICMとアジア各国の集中治療医学会が合同で開催している学会で、今回で3回になります。


2019EuroAsia 立て看


プレコングレスのセミナーの様子です。

皆さん熱心に聴講しています。


2019EuroAsia レクチャー


一般演題の発表です。


2019EuroAsia 高田発表


2019EuroAsia 萌発表



2019EuroAsia 千晶発表


2日目の講演の風景です。


2019EuroAsia 2日目会場


EuroAsiaに参加するのは、第一回の香港での開催以来2回目です。

参加者も学会スタッフの演者も皆さん熱心に講演ならびに質問などしていて、刺激になりました。


はじめての海外発表にちょうどよい規模の学会で、アジアの先生方と友達になるチャンスと思います。



2019年度の救急医学講座の講師陣の紹介です

今年度もまたまた講師陣が交代になり、救急と集中治療を頑張っていきます。


私が救急医学講座を任されたのは2013年の5月からなので、もうすぐ6年になります。

そして、私の救急部長・救急科長の任務も、ようやく3年目となりました。
所信表明はこちら → http://eccmyamagata.blog.fc2.com/blog-date-20170110.html

気が付けば皆様から、282個も「いいね」をいただいていました。ありがとうございます。


さて、時の経つのは早いものですが、

今年度もまた人の出入りがありました。

3月まで整形外科学講座から出向してきていた根本先生が県立中央病院の整形外科に異動となり、

代わりに田中賢先生が県立中央から大学の救急に移ってきました。

田中先生はバリバリの整形外科で外傷診療に大変興味があり、今後は学生や研修医に整形外科的な教育ならびに指導をお願いしています。

救急医学講座2019年度の講師陣

坂口先生は救急科専門医をめざす現在5年目の医師です。

昨年度は、岐阜大学に半年、山口大学に半年、専門研修でお世話になり、救命センターでの修練を積んできました。

山形大学での大黒柱の一本になることは間違いなしです!


高度集中治療センターは、小野寺先生が海外留学ということで、鈴木博人先生が中心となって診療と教育を進めていきます。

麻酔科から、中村先生、早坂先生のサポートもあり、さらに充実した教育体制が築けるものと思います。

期待していてください!

小野寺悠先生がカナダのトロントに研究留学に行きます!

長らく、山大の麻酔・救急・集中治療を守ってきてくれた小野寺先生がトロントに研究留学に行きます。

写真は勤務最終日

20190405小野寺最終日

トロントは、川前先生、中根先生、小林先生が留学していた土地です。

研究成果の報告を待っています。

また、トロントはナイアガラにも近くて観光でも楽しめます。

小野寺先生がトロントに居るあいだに皆さん遊びに行くとよいでしょう。

福山市民病院 救命救急センターでの研修を終えて

5年目となりました髙橋です。

2018年10月から2019年3月まで福山市民病院の救命救急センターでの研修を終えたので、その感想を述べさせていただきたいと思います。

他と違うなと思ったのは救急科の後期研修医が5人と多いことで、上級医もセンター長を除けば若い先生が大半ということでした。

これからの救急を担う先生が全国から集っており活気に溢れ、これまでの知識に加えて新しい知見も積極的に取り入れ切磋琢磨しながら患者さんを診ていこうという良い雰囲気がありました。

症例としては外傷がとても多く、患者さんも国内外・老若男女様々で、治療の方針とタイミングや他科との連携など貴重な経験を積めたと思います。

一つ具体的なお話をさせていただくと、高気圧酸素治療に関することが非常に印象的でした。

2018.12.15.hukuyama

日本高気圧環境・潜水医学会 中国四国地方会が福山市民病院で開催され、センター長の宮庄浩司先生が会長となり運営にあたられていたため、そのお手伝いをさせていただきました。

今まで一酸化炭素中毒の治療として主に使用しておりましたが、他にも様々な適応があり各施設で積極的に使用している例を勉強させていただきました。

実際に福山での研修中は低酸素脳症・熱傷・皮膚移植後・嫌気性菌感染などで高気圧酸素治療を行い、その経過をみることができました。

経験したことを何らかの機会に報告し、知見を深めて今後の医療活動の幅を広げるために活かしていきたいと思います。

今月から半年間は東北大学病院の高度救命救急センターで研修をさせていただきます。

2019.4.4 東北大学病院 ドクターヘリ
2019.4.4 東北大学病院 Hybrid ER

東北大学病院はドクターヘリやHybrid ERがあり、これまでとはまた違う経験ができそうでとても楽しみです。

髙橋
総アクセス数
プロフィール

ある病院の救急集中治療医たち

Author:ある病院の救急集中治療医たち
山形大学医学部と附属病院で働く救急集中治療医たちのブログです

カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
973位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
245位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示